素敵な方からお見合いを申し込まれてお見合いが成立!!
「嬉しい。」という思いに浸っている場合ではありません。
そこから、仮交際へと進めるかが決まっていきます。
まずは日程調整です。
お見合い成立後、1週間以内にお見合いの日程を決めるようにして下さい。
希望日は原則1ヶ月以内。
もちろんのことですが、お見合い希望日として提示した日程は、お見合いの日程が決まるまでは、予定を入れずに空けておきましょう。
お見合いは複数の日程の候補を上げる
婚活中は、何人もの方とお見合いをしますので、効率よくお見合いをしたいと思いますが、お互いに調整しやすい環境を提案することによって、お相手からも好印象を持たれます。
「〇月〇日にして下さい。」と日にちを指定しまうと自分本位に見えてしまいますので、複数の日程で、終日会える時間を作るようにしましょう。
終日が難しい場合は午前・午後など時間の幅がある提案をするのが無難です。
お見合いはなるべく午前中に
お見合いは午前中がおススメです。
なぜなら、お見合いの席を確保しやすいからです。
席が空くのに長いこと待つことになると、お見合いをする頃にはお互い疲れてしまいます。
お見合い場所は中間地点が理想
なるべく、お見合い場所はお互いの中間地点がいいでしょう。
また、男性が都合のいい場所を女性に聞いてあげるのもいいですし、相談所の方に伝えれば、調整してもらえます。
プロフィールに「シフト制」や「平日休み」などを明記しておらず、お見合いが成立した場合は、お相手は土日でお見合いが可能と判断します。
そのため、平日ばかりの日程提案だとお相手も困惑してしまいます。
できる限り1日は、土日の候補を入れることをお勧めします。
それが難しい場合は、平日の夜のお見合いを提案するのがいいでしょう。
また、1ヶ月以内にお見合いができない(予定が空いていない)場合は、慎重にお見合いの申し込みをしましょう。
お見合いが成立したのに、なかなかお見合いができないとなれば、お相手のテンションも下がってしまいます。
日程調整の段階で印象を悪くしては先には進めません。
お相手への配慮があれば大丈夫です。
不安がある方は、結婚相談所の方に相談してください。
的確なアドバイスがもらえるはずです。
何かお困りのことがあれば
『ツゥインクル』までご連絡ください。
光原がお待ちしております。
