9月も終わろうとしているのに、まだまだ暑いですね。
いつになったら、涼しくなるんでしょう。
去年くらいから、お母様からのお年頃の娘さんについてのご相談が多いです。
お母様が、娘さんを早く結婚させたいと焦っていて、お相手男性に求める条件も次男であることとお堅い職業を求められる方が多いです。
現在は、専用のサイトにアクセスして検索すれば、すぐにご希望に合った男性がどのくらいいるかがわかります。
でも、実際に娘さんとお見合いをして結婚まで進むかはお二人次第です。
条件ありきで婚活したとしても、きっとお母様の希望に添えない結果となる可能性も多いにあります。
お母様が、結婚された当時のお見合いの考え方と今では大きく変わっています。
お写真にしても、昔はお見合い用の写真と言えば、着物を着てといった感じでしたが、今ではさわやかな自然体の写真の方がおススメです。
昔ながらでしたら、仲人がお見合い写真と釣書を持って、条件の合う男性に持っていかれるというのが多かったですので、今どきの結婚相談所のしくみについて、かなり違和感を感じる方も多いと思います。
そこから意識を変えないといけません。
そして、お堅い職業・次男限定というのも、それは本当に娘さんが希望されているのでしょうか?
親が望んでいるだけではありませんか?
娘さんが「私は分からないからお母さんに任せる。」と言って親任せにしていませんか?
まず、娘さん自身が結婚したいと思っていますか?
もちろん、ご両親の意見を取り入れるのも大切なことです。
しかし、結婚相談所に入会したら、ご自身の意志で頑張らないことには成果はでません。
お母様も娘さん可愛さで、必死で動かれる気持ちは分かりますが、結婚するのは娘さんです。
自分がでしゃばることで逆に子供の足を引っ張るということもあります。
ご両親の結婚された時代と今ではかなりの価値観の違いがあります。
昔の古い常識にとらわれるのではなく、ご両親もどんどん新しい常識を取り入れてください。
「今」を知ることが大切です。
何かお困りのことがあれば
『ツゥインクル』までご連絡ください。
光原がお待ちしております。